9月 23, 2020 スキンケア

 健康の為には適度に日光に当たった方が良いのですが、それでも日焼けは美肌の大敵。できる事なら避けたいものです。
 日焼けのお話をする時に避けては通れない紫外線ですが、気象庁のデータによれば、3月頃から急激に強くなりだし、ピークは5~7月にかけて。 1日の中では10時頃から14時頃までが最も強いとされているので、日中に外に出る際は対策をするのが望ましいようです。

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 では具体的にどんな対策が良いでしょうか。
 効果的な日焼け予防と聞くと「長袖+グローブと大きな日除けつきの帽子」といった肌の露出が一切無い完全防備が思い浮かびますが、今年のようにマスクの着用や酷い猛暑の時では、熱中症の恐れもあって難しいと思われます。『帽子を被った状態でマスクをすると、顔周辺の温度が身体よりも高くなる』といった検証結果もあります。

 健康を害してしまってはもとも子もないので、完全防備が難しい時は、UVカット効果と合わせて遮熱効果のある日傘や服を上手く活用するなど、お天気に合わせて日焼け対策をしていきたいです。
 日焼け対策グッズ合わせて、肌に直接塗る日焼け止め使う方も多いでしょう。ですが、適当にぱぱっと塗ってしまっては効果がきちんと発揮されません。

 顔の凹凸に合わせて、額や頬骨のような高くなっている箇所は特にしっかり塗ります。マスク焼けの気になる頬は、ジグザクに手を動かしながら塗ると凹凸に密着してムラになりにくいです。
 また、汗やマスクに擦れて日焼け止めが取れてしまいがちなので、化粧直しのタイミングなどで小まめに塗り直す事も大事です。

投稿者: rihito