マスクと美容の話。

2月 3, 2021 スキンケア

マスク不足だった頃。接客業なので、会社がネットで頑張って手に入れたマスクをずっと支給してくれていた。あのときはそれしか出回らなかったし、それでもとんでもない値段だったわけで、用意してくれるのはとてもありがたかった。おかげで使い捨てマスクを煮沸や殺菌をして使い回すなんてこともせずにすんだし。

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元々花粉症でもないマスク嫌いのわたしにとって、毎日マスクをする生活をしたのは初めてだった。その結果、酷い肌荒れになった。なんとか手に入れたガーゼを挟んでみたり、ワセリンを塗ってみたりして工夫はしてみたのだけれど。ニキビが増えたのから始まって、マスクが当たるところが赤くなり痒くなり、大きくなったニキビから血が出たところで皮膚科に駆け込んだ。

元々かなり肌が弱いので嫌な予感はしていた。アトピーこそ無いものの、化学繊維は基本苦手だし、レースを使った可愛い下着は付けられないし。中学のジャージが合わなくて慣れるまで数ヶ月程痒い思いをしていた記憶もある。汗をかき始める春先は毎年のように身体中の皮膚の薄いところに湿疹が出てしまって皮膚科に通っているし、ストレスも肌に出やすい。

それから、処方された薬が合わなくてアレルギー反応で顔が大変なことになったり、完全スッピンで出社したりと色々あった数ヶ月を過ごした。薬をかえて、石鹸とワセリンだけにかえていたスキンケアをやっと元の洗顔フォームに戻した頃、やっと薬の効果が出て新しいニキビができなくなってきた。

そんな紆余曲折をした一年間。皮膚科通いのおかげでここ10年で一番肌の調子はいい気がする。マスクが必需品の一部となった今のコロナ禍での私の対策は、つけすぎないこと、洗いすぎないこと。大好きなリキッドファンデーションを楽しくつけられる日が来る日はいつだろうか。

投稿者: rihito