青春時代の日焼け跡が

4月 14, 2021 スキンケア

若かりし頃のある日、海水浴へ行った私。

アスハダ

元々、色白で、日に焼けても肌が赤くなり、数日経てば、元の色に戻るタイプの肌質でした。その日は、砂浜にパラソルを立てて、海風が心地よくて砂浜で転寝をしてしまいました。2時間くらい経ち目覚めると、太陽の位置が変わり、パラソルに隠れていたはずの体の右半分がギラギラ太陽をもろに浴びていたのでした。そして、肩や膝、それに太ももが真っ赤になっていたのでした。

その後、数日間は火傷のようにヒリヒリ痛み、しばらくして、赤みが引いたかと思ったら、今度は水膨れの跡が黒っぽい硬いウロコのような皮膚となり剥がれました。肩などにはほくろのようなシミと若干の痒みが残りました。

現在は、年齢とともに、その跡のほくろのようなシミが濃くなってきたような感じがしています。それとともに、その部分の皮膚のかさつきが酷くなり、時々痒みも出ます。乾燥にはボディクリームを塗るなどしてケアしています。

日焼けし過ぎたあの日以来、日焼けにはとても気をつけ過ごしてきました。冬場でも日焼け止め成分の入った化粧品を塗ったり、夏には腕カバーなどをして直射日光は避けたり、顔は美白化粧水を使用したり、肌を守っています。一度、日焼けの跡を作ってしまうと大変です。

投稿者: rihito