自慢のバストとのこれから

3月 15, 2021 バストケア

アラフィフな私、年齢の割にきれいなバストをしていると褒められることが多いです。もちろん、寄せてキープするのはブラに頼っていますけど。子供が産まれてからは、なんのケアもしてきませんでしたが、ナチャラルにキープできていることが、小さな喜びでした。

ルーナブラ

そんな、バストのことなど気にもとめない日々に、突然恐怖がおとずれました。外科手術のメスがはいりました。健康を維持するのは難しい年齢ですが、まさかの出来事でした。直接バストに関係した病気でもなく、人によってはメスをいれる必要がない事もあるのに…私には傷跡が残ってしまいました。執刀ドクターが女性でしたので、切開場所や縫合方法などはとても気を遣ってくださり、普通にアウターを着ていればわかりません。

けれども、私は毎日、見えてしまいます。若ければ傷の治りも早く、また薄れていくのでしょうけれども、こればっかりはアラフィフには無理なこと。受け止めなければいけない…と思いながら、縦と横に残った「縫い目」を見ると、じんわりと切なさがこみあげています。傷跡を目立たなくする方法として、医療テープを貼るということも続けました。おかげでケロイドのようにはならなかっったことは良かったです。

今後、もう一回メスが入ります。その時、私はどのような気持ちになるのか…今は考えないようにしています。ただ、健康の大切さを、再度実感するのかなと思います。

投稿者: rihito